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夏のような

猫背が通り過ぎてゆく

その後を ゆら ゆら ゆら ゆらり

ここまでおいで

そんな声で

どこでも行ける

夏の終わりの僕へ

遊び過ぎてる僕へ
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ホーム

昨日の夢 あまりに良くて

続きをまた望んで眠る

朝の光 ドアを開ければ

突き出した手 何を獲るだろう

ホーム ホーム ホーム

帰る場所

ホーム ホーム ホーム

温かい

ホーム ホーム ホーム

日が暮れて

ホーム ホーム ホーム

いい匂い

風の吹く夜 窓を開けよう

月見る君を 歌に変えよう

犬とスイマー

スイマーは川を横切らず

そのまま下って海へ出た

旅を終えた犬

愛された記憶

砂を巻き上げて

走り去る魂

獣だけが持つ

優しさを探し

陸地の果てまで

歩いてきました

スイマーは川を横切らず

そのまま下って海へ出た

海へ出たスイマーの行く先は

どこまで行っても水平線だ

ドライフルーツ

口を開けてドライマンゴー放り込んで

ふやかして生の感じ楽しんで

歯を立てて甘い汁吸い込んで

ぐちゃぐちゃになる前に飲み込んだ

止まらずに一袋食べ切って

足りなくて方々見渡して

見つけたこれは君のかな?

僕にも少しだけちょうだいね

バナナは輪切りで乾かして

ぞんざいな扱い 一並べ

同じようなやり方 蔑んで

一人 夜 雲見て 転がった

バナナは輪切りで乾かして

同じようなやり方 蔑んで

こうもり山

こうもりの群れ どこに行くのか 

どこから来たのだろう

街路樹の上 羽ばたくだけで

朝には姿見えず

東京の空 赤くなる頃

ひぐらしが鳴きはじめ

明日の天気 気になる空に

旋回で弧を描く

飛んだり跳ねたりして

裸足で遊ぶ子供

話の途中 そっぽ向く様な

気まぐれな空模様

陽の射すなかで降りだした雨

アスファルト色変える

寝ぼけた頭のまま

記憶の中にいるよ

あの日サーカス小屋を覗いた

空を飛びたくて

黒いこうもり山に向かって

群れて飛んでった
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